道の駅・開国下田みなとの車中泊適性と下田聚楽ホテルの感想

2025年10月17日


静岡県の伊豆半島の下田にある『道の駅・開国下田みなと』の車中泊適性を解説していきます。

そもそも下田は伊豆のほぼ先端にあり、交通の便は中々悪い場所で、熱海から下田までは約75㎞。
道も限られるので平日でも混雑し易く、グーグルマップに表示される所要時間は車でなんと約2時間・・・。

首都圏在住の方からすれば「伊豆に行ってきた。」と聞けば近場のイメージがあると思いますが、それは熱海や伊東ならばその通りなものの、同じ伊豆でも下田はそれに該当しない、特別遠い場所にあるわけです。

そんな下田にあるオアシスが『道の駅・開国下田みなと』です。

お土産屋の店舗の規模は案外小さいという印象ですが、港のすぐ近くということで魚類を多く販売しているのが特徴。
また複数の飲食店があり、食事には困りません。



駐車場の台数は約200台と広大。
また、建物の一階部分が駐車場になっているので、数十台分は屋根があることになります。


屋根があることで荒天時は雨風が凌げるのはもちろん、夏場は早朝から強い日差しに晒されるわけですが、それを避けることが出来る点もうれしいですね。

トイレも問題ありませんでした。



食事に関しては道の駅内の回転寿司が20時まで営業と、道の駅としては夜遅くまで営業しています。

また、道の駅から東へ400m行くと、コンビニのセブンイレブン、そしてファミレスのジョナサンがあります。
更に100m行くと牛丼のすき家もあり、それぞれ深夜まで営業している為、利便性は高いです。



日帰り温泉は近辺の各ホテルを利用出来ます。
オススメはオーシャンビューの下田大和館。

伊豆下田温泉旅館・ホテル 下田大和館 【公式HP】



『道の駅・開国下田みなと』の車中泊適性は『とても優秀』としたいです。
駐車場台数や一部には屋根もあること、そして周辺環境も良く、食事や入浴も困りませんし、コンビニも徒歩圏内。
道の駅周辺は下田の観光スポットが多数あり、観光の拠点としても最高でしょう。



詳しくはyoutuberの方の動画をご覧下さい。

【景色が素晴らしい!】「道の駅 開国下田みなと」へ行ってみた【道の駅シリーズ第46弾】



蛇足になりますが、観光地によくある顔ハメパネル。
この道の駅にもそれが置いてあり、いつも私が妻に撮られるのですが、風が強い海沿いのロケーションということもあってか鉄パイプでしっかり固定してありました。

そこで、妻が写真を撮って私が顔を外し立ち上がった所、そこに横に伸びた鉄パイプがあり、鼻をぶつけてしまいました・・・。
テンションだだ下がりの痛恨の一撃でかなり痛かったです。

顔ハメは薄い板一枚だという思い込みが油断の元で、ちゃんと気を付ければ大丈夫なのでしょうが、旅路の途中のケガは面倒にもなりますので、遊ぶ時も注意深さは必要ですね。



さて本日の宿泊先は、道の駅下田から目と鼻の先にある『下田聚楽ホテル』です。

こちらはメディア等にも頻繁に登場するホテルで、目玉は本マグロの食べ放題等の夕食バイキングとなっており、泊まった感想を簡単に書いていこうと思います。

まずはホテルの入口に停めるとバレーサービスの方が駐車してくれます。
外観や内装共にある程度の経年劣化がありますが、清掃はきちんとされていましたので衛生面で気になることはありませんでした。


部屋付き露天風呂は2人で充分入れる広さ。
景色は目の前が桟橋になっていて、釣りをしているおじさん達から見えてしまうのがちょっと残念ですが、上記の道の駅から出航している観光用の黒船が見えたり、下田らしさがあって良かったです。



メインとなる食事は本マグロ他刺身各種、ホタテ、カニなど海鮮はもちろん、焼肉や揚げ物など多種多少。
本マグロは無くなってしばらくすると補充されていましたが、常時あるわけでは無いので、これを取り合うように順番を守らずに横入りするなどのマナー違反も散見されました。


客層はファミリーや団体が多い為か、この日はかなり騒がしかったです。
自分の席で海鮮類や肉を焼いたり、そういうワイワイガヤガヤを楽しむ場所という事でしょう。

お味はというと、やはり食べ放題ですから上質とは言い難いところはありますが、様々な種類をお腹一杯に食べられるところが良いですね。

部屋などの施設は割り切って、家族や友人とワイワイ盛り上がるには良いお宿でした。

【公式】伊豆下田家族旅行でバイキングを楽しむ温泉宿「下田聚楽ホテル」

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