富士山周辺の道の駅1泊2日旅①・富士川楽座、とみざわ、なんぶ、みのぶ【車中泊適性】動画紹介

2024年4月21日

さて、今回は富士山周辺の道の駅を巡る旅。富士山をぐるっと右回りでドライブする・・・予定だったのですが、富士五湖の一つ本栖湖辺りが行く度に落石による通行止めで、綺麗にぐるっと回ることは未だに叶っていません。

そして上記の区間を避けていくと、かなり遠回りでドライブ旅としてイマイチ成り立っていないのですが、実際に通ったルートで忠実に紹介していきたいと思います。

旅の出発は東名高速道路のサービスエリア直結の道の駅『富士川楽座』です。

道の駅・富士川楽座

(拡大地図のリンクを開いた方が地理が分かりやすいと思います。)

ここはサービスエリアであり、スマートインターがあり高速から下道へと降りられます。
車中泊をするならば下道に降りるべきですね。

サービスエリア内だと大型トラックが多く、高速を走る車など騒音が多いです。
更に紛らわしいのですが、車中泊が出来る施設が二つあります。

一つは『道の駅・富士川楽座』の駐車場で、上で載せた地図の道の駅北側の富士川沿いに『富士川楽座 東駐車場』があります。
普通車は約40台ほどと小ぶりです。トイレは隣接されているので、頻尿の方には良いですね。
大型の立体駐車場もありますが夜間は閉鎖されるので車中泊は出来ません。

そしてもう一つは『ぷらっとパーク EXPASA富士川 (上り)』というサービスエリア側の施設。
ここは、下道に駐車してサービスエリアに進入出来る施設で、夜間も利用可能です。
普通車は80台ほど駐車可能で、大型トラックのスペースは無いので騒音も無く、快適です。
別日に、実際に車中泊を行ったので、詳細はまた別の機会に書きたいと思いますが、結論から言えば、車中泊適性の高い良い施設です。

施設が複雑なのでyoutuberの方の動画が分かりやすいのでご参考になれば幸いです。

実は別の機会にぷらっとパークで車中泊をしているのですが、ボリュームの関係で今回は除外。

今回は日中に訪れました。富士川楽座の施設を見ていきましょう。全体で4、5階建てになっており、最上階はテラスになっています。その下にはフードコートや、お土産屋があり、一番下は下道で観光案内所になっています。

画像の観覧車側は別施設で、そちらが富士川サービスエリアです。
左手に見える駐車場は高速道路上のサービスエリアで、車留めが無いので、バックで支柱に突っ込む車が続出している模様。曲がった支柱の多いこと・・・。皆さんもご注意下さい。

『道の駅・富士川楽座』を出て北上すると、『道の駅・とみざわ』が。ここまでの道のりはほぼ直線で走りやすかったです。山梨県で記念すべき道の駅の認定第1号を受けたのがここだそう。

道の駅・とみざわ

「ゴゴゴゴゴ…!」とロケットかと見間違う巨大たけのこのインパクトがすごいです。結構リアル。
しかも下は一応入れます。鎌倉の大仏みたいなものですね(?)

駐車場は普通車は60台程度で中規模。
たけのこ側駐車場はトイレがすぐそばなのですが、大型トラックの駐車場が目の前なので騒音がうるさそうです。

道路を挟んで向かいの駐車場の方がまだ静かかも知れませんが、いずれも国道の目の前なのである程度のうるささは仕方ないかも知れません。

食堂は結構メニューが豊富で、店舗で販売されている総菜を持ち込んで食べても良いとのこと。
富士宮焼きそばを頂きました。他も美味しかったです。

8時から22時まで営業のドラッグストアのウエルシアが100m位先にあり、軽食などの用意は困らないですね。

日帰り温泉は車で10分、距離にして5キロ程の地点に『森のなかの温泉 なんぶの湯』があり、夜は21時まで営業。
お風呂は内湯の他に露天もあり、食事処も充実。休憩施設もありますし良い施設です。

森のなかの温泉 なんぶの湯 (nanbunoyu.com)

『道の駅・とみざわ』の車中泊適性は道の駅自体は、そこそこ年季も入っているし騒音などがありそうですが、この日帰り温泉が優秀で食事やお風呂を済ませられることを考えると、それ込みで評価して及第点という感じですかね。

とみざわを出発し、横に富士川を見ながら北上すると、次の道の駅『なんぶ』に到着。

道の駅・なんぶ

新しく出来たのかかなり綺麗な施設です。店舗に置いている商品もセンスが良いです。
また、施設内にローソンがありもちろん24時間営業。
駐車場は普通車80台程と中規模ですが大型トラックの駐車場と完全に分けてある為、騒音の心配は無用。
ただし、この『道の駅・なんぶ』は右に国道、左に高速道路があり挟まれた場所にあり、走る車の騒音については少しあるかも知れません。

食事はこの後紹介する日帰り温泉施設内か、道の駅から国道を南に400m程行った所にある『南部路』がお勧め。定食屋さんで、テレ東の『出川哲郎の充電させてもらえませんか』で立ち寄ったお店があります。
夜は20時まで営業とこういう田舎にしては遅くまで営業しています。

日帰り温泉については、先ほど紹介した
森のなかの温泉 なんぶの湯 (nanbunoyu.com)
が『道の駅・なんぶ』から車で10分、距離にして5キロ以内にあります。
つまり『道の駅・とみざわ』との中間地点にあるのが『森のなかの温泉・なんぶの湯』というわけですね。

そう考えると、車中泊適性は施設も新しく、コンビニも併設、そしてトラックの騒音の心配もいらない『道の駅・なんぶ』の方をお勧めしたいです。
ハイシーズンでこちらが一杯の場合の保険として『道の駅・とみざわ』も把握しておけば良いでしょう。

この『道の駅なんぶ』は私も車中泊したいと思いますし、おススメ出来る場所なので、youtuberの方の動画でもご紹介。

さて最後は『道の駅・なんぶ』をまた北上して『道の駅・みのぶ』へと向かいましょう。
身延はアニメ『ゆるキャン△』で聖地化されている場所だそうです。

道の駅・みのぶ

道の駅の名前が付いていますが、こちらは『富士川クラフトパーク』という公園ですね。
駐車場は500台ほどと非常に広大で、公園への専用道を通る為、国道からもかなりずれるので夜間は無音に近い状態になると思われます。(ただし、一部夜間は利用できないとのこと。)

コンビニまでは400m位で、セブンイレブンが公園北東、国道52号沿いにあります。
日帰り温泉施設はこの『道の駅・みのぶ』から東へ3キロほど行くと『ヘルシースパサンロードしもべの湯』があります。

ヘルシースパ しもべの湯 (shimobenoyu.com)

温泉は22時まで、館内レストランは21時まで営業している綺麗なスパ施設です。

また、すぐ近くの『丸一食堂』が日帰り客に人気の模様で、評価も高いです。

公園が広大すぎて不便だろうなとハードルを下げていた為、思いのほか周辺環境が良く、車中泊適性が高いことに驚きました。
日帰り温泉、飲食店、コンビニ、広大な駐車場、騒音皆無と快適な車中泊に必要な条件をほぼ満たしています。(コンビニはギリギリ徒歩圏内)

ということで、改めて駐車場を調べてみると『富士川クラフトパーク』のホームページに第2駐車場が
”小型車350台(一部午後5時閉鎖)”と記載があり、第1、第3駐車場(合計約200台)にはそのような記載がないことから、夜間も開放していると思われます。

ちなみに道の駅が占有する駐車場はわずか15台ほどの模様。
孤立した場所で広大すぎて、逆に治安が不安になるレベルなので女性の一人車中泊は他の道の駅を推奨。

・・・ということで、今回はここまで。富士山の西側を回りました。次回は富士山の北側へと向かいます。

富士山周辺の道の駅1泊2日旅②・とよとみ、なるさわ車中泊で星空観賞【全国育樹祭記念広場】 (shatyuhaku-car.com)

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