2024年12月30日
さて、前回は金谷港の近くの『道の駅・保田小学校』で車中泊をした所まで書きました。
翌朝、学校から下校(出発)です。
(前回は下記リンクをどうぞ)
【千葉房総半島①】道の駅・木更津うまくたの里、保田小学校で車中泊【旅行・解説・動画】
房総半島の南側周辺では道の駅が多く点在しており、一日で13か所回ることも可能な距離感。
列挙すると
【道の駅】
・きょなん
・富楽里とみやま
・おおつの里
・とみうら
・三芳村
・グリーンファーム館山
・南房パラダイス
・白浜野島崎
・ちくら潮風王国
・ローズマリー公園
・和田浦WAO!
・鴨川オーシャンパーク
・ふれあいパークきみつ
・・・以上の13か所です。
これらが南房総に固まっているので、道の駅スタンプラリーを集めている方は大漁ゲットのチャンス(?)です。
実際、私もチャレンジしましたが、時間配分を間違え、ギリギリ最後の『ふれあいパーク・きみつ』は夕方になって時間切れ。
全制覇はなりませんでした。
いくつか印象的な道の駅をご紹介していきます。
初めは『三芳村・鄙の里(ひなのさと)』
全然読めない・書けない漢字を使ってくる道の駅・鄙の里。読み方は”ひな”だそう。
普通はあえて、読める漢字でもひらがなにしている道の駅が多い中、なぜか高難易度で挑戦的です(笑)
しかし、そのおかげで(?)で印象には残りやすいですね。

こちらも道の駅は海岸から少し離れた内陸側なので、スルーしがちなのですが、綺麗な道の駅で店内もオシャレ。
コンビニも隣接しているし、有名なビンゴバーガーというハンバーガー屋さんはyoutuber等に人気。
これを食べに行ったようなものだったのですが、平日にも関わらず1つの団体が占拠しており、30人近く並ぶというもはや暴挙で、どうやっても食べることが出来ませんでした・・・。
そういう団体さんは予約とかしておいてくださいよ・・・。
景色も良いので、ここで食べたかったんだけどな。

気になる車中泊適性ですが、まず初めにここは前回紹介した『道の駅・保田小学校』からあまり距離も離れていないので、その次の番手にはなってしまう立地かも知れません。
駐車場は70台程と中規模で、既述の通り、コンビニのセブンイレブンが隣接。
南に5キロ程いくと、日帰り温泉の『南総城山温泉 里見の湯』があります。大型の施設で23時まで営業は良いですね。
南総城山温泉 里見の湯 公式サイト
上記の日帰り温泉周辺は街が開けているので、すぐ近くにドラッグストアや飲食店も多くありますから、入浴がてら他の用事を済ませることを推奨。
景色も良いし、コンビニと良い入浴施設ありで、総合的には車中泊適性は高い道の駅です。
続いては『道の駅・南房パラダイス』。
広大な敷地を誇る道の駅で、田舎にあるオアシスという感じで休憩で毎回寄る場所です。

こちらは道の駅に作られた施設ではなく1970年ごろに元々の動物園・植物園としての営業が始まりだそうで、昭和天皇もいらした由緒ある場所。
現在もバブルの香りを残しつつ、寂れつつある中でアロハガーデンとしてリニューアルしながら営業を続けています。
何度もここに来ながら、一度も有料エリアの動物園には入ったことがありませんが、展示されているのはカピバラ、ヤギ、馬など飼育し易い動物ばかりなものの、代わりにエサやり体験が出来るなど距離が近いそうで、イメージとしては伊豆のシャボテン公園のコンパクト版のような感じですかね。
次は是非、遊んでみたいです!
道の駅自体のお土産さんはハワイアンなイメージの物が多く売られているものの、ちょっとセンスが古め。
若い人の購買意欲をそそるラインナップではなかったです。
駐車場は非常に広いですが、他に何も無いので車中泊向きの場所ではないと思います。
さて、ドライブを続けて、房総半島の先端である野島崎に到着。
近くに『道の駅・白浜野島崎』もありますが、非常に小さい道の駅で、特段の書く内容はありませんでした。
野島崎の灯台がありますが、これも特に何がどうということも無かったですね。

野島崎を過ぎると今度も海岸線を北上していくことになります。
次回この旅の最終回となります。