立山黒部アルペンルート・黒部ダム観光、室堂ターミナル等の店舗情報

2025年8月12日

=室堂日帰り旅・復路=

各駅での寄り道・店舗紹介
黒部ダム観光

前回の続きとなる今回は室堂観光を終えて、帰りのルートを紹介しつつ、黒部ダムの観光の様子、途中駅の店舗などを紹介したいと思います。

(前回は下記リンク参照)
立山黒部アルペンルート・扇沢~黒部ダム・室堂観光日帰りの所要時間 | 車中泊・車比較サイト〜ねるくる〜

なぜ復路で寄り道をするのかというと、前回書いたように往路はとにかく早く最終目的地の室堂に到着し、空いている時間帯に観光を終えるのが混雑を避けるコツであるからです。

また、室堂に限らず山に行く際は早い時間帯の方が天候が良い確率が高いです。
これは昼過ぎになって気温が上がることで、上昇気流が雲を発生させるというメカニズムから来るものです。


ですから、なるべく室堂観光を終えるまでは早め早めの行動で来たので、黒部立山アルペンルートの乗り継ぎの途中駅の施設や黒部ダムも飛ばしました。

これらは復路でゆっくりと見ていくのが良いでしょう。


ここまで急いだ手前、現在とった休憩らしい休憩は室堂の『みくりが池温泉』のカフェのみ。

それでは、前回の続き。

各駅での寄り道・店舗紹介

まずは『室堂ターミナル』へ戻りましょう。
室堂ターミナルで帰りの次のバスの時間を調べて、空き時間に店舗などを回ってみます。

時刻は11時半ごろでしたが、まだお腹がペコペコにもなっていないので『ホテル立山』のレストランはスルー。

室堂ターミナルには他にもそば屋の『立山そば』があります。
肉まんやおやきなどの軽食も売っているので軽く済ませたい方はこちらでもいいかも知れません。

値段は大体1200円位と少々お高め。
店内に入っていないので詳細は分かりませんが、恐らく立ち食いそばのシステム。
立地からすれば仕方ないですが、お腹がさほど空いていないなら下山してからでも良いかなと。

また、お土産屋については下の画像はそば屋の向かいのもので、小規模な売店です。
食べ物はお弁当などが売っておらず、おにぎりとパン程度でした。

別の階の『ホテル立山』の入り口をくぐって中に入るとレストランとお土産屋があり、そちらの方が規模が大きいので、購入するならそちらの方が良いでしょう。

ただ、こちらにも弁当類の販売は無く、結局、室堂観光では事前に買って行ったエネルギーチャージのチョコバーのみで凌ぐことに。

ちなみにさすがに飲み物は各所で売っているので心配はいりません。


また、店舗以外では簡易郵便局があります。
好きな方は記念に手紙を投函しても良いでしょうし、業務内容に『ゆうぱっく』の記載があったので、お土産を送りたい場合にも使えますね。

あとは上図の左にソフトクリームのオブジェクトが見えるように、左手にカフェもあります。



・・・室堂からバスとロープウェイを乗り継ぎ『黒部平』に戻って参りました。
ここには前回紹介した展望エリアの景色が良いのと、お土産屋など充実しているので是非寄って下さい。

お土産の品揃えのセンスがとても良く、ホタルイカの沖漬けなどの生ものもありますし、アウトドアブランドのCHUMSとのコラボ商品やキャラクターグッズも置いてあり、黒部では一番物欲を刺激された店舗でした。
また、おやきやソフトクリーム等の軽食や、屋外で高山植物を見られるエリアもあり、色々と楽しめる場所です。

黒部ダム観光


・・・続いてはケーブルカーに乗って『黒部湖駅』に戻り、ここから『黒部ダム』の観光になります。
まずは、ダムの上を通るので、上から放水の様子を堪能。

左手から中央にかけて虹が見えますね。
この反対側はダム湖になっています。
そのダム湖側に進むと、黒部ダム建設で犠牲になった方々の慰霊碑があり、お参りをすることが出来ます。

この近くには小さなお土産屋とトイレなどがありますが、店舗規模はとても小さい売店で、売っているやベタすぎるラインナップの商品が多く、キャラクターグッズも子供向けの物などを揃えている印象でスルーしました。


そのお土産屋を通って、階段を使って下か上に行けますが、上は果てしない段数だったので下へと向かいます。
この上へと向かう階段は220段ある模様・・・。
時間と体力を考えると、上から見るのは真上からもう見たわけですし、下で見た方が違うアングルになりますからね。(言い訳)


画像右下をご覧頂くと分かるように、記念写真を撮りやすい展望エリアが用意されており、そこまで降りました。
目の前にそびえる巨大ダムの迫力を味わえましたが、写真に撮ると上の画像のような階段の途中から撮った方が構図としては迫力が伝わりやすかったです。

ちなみに階段は片道5分も掛かりませんので、体力的な心配はいりません。


・・・黒部ダムを出発しバスで出発地の扇沢駅に向かいます。

トンネルのみで景色は楽しめませんが、電気バスで揺れも少ないし道は綺麗なので、酔いやすい方でもそれが軽減されていると思います。

こうして扇沢駅に無事戻りました。
時間を確認すると丁度14:00で、11:30に室堂ターミナルに戻って11:45発のバスで発った時から数えると2時間15分経ちました。

前回述べた通り、実際に乗り物に乗っている時間は僅かなのですが、各駅での待ち時間が長くどうしても時間が掛かりますね。

行きよりも帰りの方が時間が掛かった理由は、黒部平と黒部ダムの寄り道で1、2本最短の便より遅れたからでしょう。

とはいえ、乗り物に乗る際に学校行事の学生とバッティングするなどの渋滞に巻き込まれることなく戻れたので、やはり早い時間に行って戻る作戦で正しかったと思います。


扇沢駅にもお土産屋はありましたが、こちらの品揃えは個人的にはいまいち。
お土産なら室堂ホテルか、黒部平をオススメしたいです。
食事もここまで来たら、もう街に下りてからで良いでしょう。

ただ、途中駅で買えばお土産が荷物になるのは確かなので、そういう方は扇沢や前回紹介の道の駅などで揃える方が気楽です。


これで今回の旅は終了。
平日プランなら午前8時の便で出発すれば、午後2時には戻って来られるという結論になりました。
この時間に扇沢に戻れれば、上記の道の駅等で買い物をしつつ、その日に泊まる宿に向かっても良いでしょうし、日帰りの室堂往復は案外楽なスケジュールでした。

この午前8時に扇沢駅を出発する為には、車中泊での前乗りが重要です。

【扇沢駅と比較】道の駅安曇野松川で車中泊【黒部ダム・室堂の前泊に】 | 車中泊・車比較サイト〜ねるくる〜

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