2024年6月18日
今回の車中泊の旅は千葉県の銚子から九十九里浜。
まずは仕事を終えてから、地元の神奈川を出発。高速道路を成田空港方面へと進み、下道に降りて20分程の場所にある『道の駅・季楽里あさひ』に到着。
(地図を拡大、縮小してご覧頂くと、本文の説明や旅のルートが分かりやすいと思います。)

深夜の到着でしたが、駐車場は目の前の道路と隣接しているものの車通りはほぼなく、静かな夜を過ごせました。
比較的新しい施設でトイレも綺麗でした。
駐車場のキャパは150台程とかなり広いです。大型トラックは普通車と違うエリアにあり、敷地内の通りを挟んだ先なので、その通りに隣接していなければ距離は充分あるので騒音の心配はいらなそうです。
近隣の環境ですが、コンビニはセブンイレブンが道の駅・きらりあさひから東側に300m程行くとあります。
また、道の駅から西へ800m程行くとイオンモールがあるので、必要な物はこちらで全て揃うでしょう。
日帰り温泉は道の駅から南へ1㎞程行くと『天然温泉 旭の湯』があります。
22時まで営業しているので安心ですし、何より近いですね。目の前では無いものの浜辺までは徒歩数分の場所でロケーションは良いです。
道の駅の物産エリアは食品、総菜等の品揃えも豊富で、パンが美味しかったです。
『道の駅・季楽里あさひ』で車中泊をして、翌朝は早朝から営業している銚子港周辺へ向かうのですが、その拠点としては最適の場所。
この道の駅の車中泊適性は「非常に優秀」です。
さて、まだ少し眠いですが朝から活動を開始。
銚子のランドマーク的存在である『銚子ポートタワー』を目印に進みます。

そして隣接しているのが『ウオッセ21』という市場。朝なので駐車場はガラガラ。
お客さんはチラホラという感じ。

ポートタワーの外観やウオッセ21という名称に、昭和感が漂います。

中の品揃えはそこそこと言った感じで、食べ歩きをしながら、お土産も購入しました。

港町あるあるですが、外にはネコちゃんが大量にいました。
特に餌も持っていないのですが、妻はなぜか猫に人気でみんな寄ってきます。
野良なのでしょうが、人なれしているので良く触らせてくれました。
銚子港周辺から車で5分程で、昼食にするお目当てのお店があるのですが、さすがにまだ時間が早く、営業時間外なので、4キロほどの場所にある有名な『犬吠埼灯台』を見に行くことにしました。

この日や曇天であまり良い景色は見られませんでしたが、珍しい「白い郵便ポスト」が見られました。
ちなみにこの後、「青い郵便ポスト」も登場します。
さて、時間を潰したらもうすぐ10時。早い昼食にしましょう。犬吠埼から車で10分程度の場所にある
『観音食堂 丼屋 七兵衛』
へと向かいます。
駐車場が4~5台しかなく、開店前に到着したのですが、ギリギリ停められました。
行かれる方は、事前に有料の駐車場を調べておく事をお勧めします。
なんとか、開店と同時に座ることは出来ましたが中々の人気店です。

鯖をなるべく酢で〆ない料理が絶品です。
鯖寿司も酢を大量に使っている物は酢の味しかしなくて嫌いなのですが、こちらでは極力酢を少なめにしてあり、生に近い味が最高に美味しかったです。
お土産にも買ってしまいました。
酢の量が少ない分、日持ちしないので、それだけ新鮮な状態で加工、調理してくれているのでしょう。
これで銚子周辺の観光は終了。昼からは九十九里へと向かい、道の駅を回ります・・・。
(次回へと続きます。)