ジムニー5ドア発売間近の噂、ジムニーシエラは納期短縮と共にリセール下落か

2025年1月7日

スズキのジムニー5ドアが日本でも発売間近という噂がかなり広まっています。
具体的には2025年の1月中には発表だと各自動車情報系のメディアが報じている模様。

元々、ジムニーとジムニーシエラの納期が長期に渡る状況が何年も続いており、この状況が改善されなければ海外では既に発売済みであるジムニー5ドアについては国内発売は難しいと言われていました。

2024年にも「ジムニー5ドア発売か!?」の噂は絶えなかったものの結局、叶わなかったのは自納期の問題が解決しなかったからなのか、そもそも自動車系の情報は噂話で常に溢れているので、どちらが理由かは分かりません。


ジムニー5ドアの実車は海外から輸入した物で紹介しているyoutuberの方がいるので動画をご覧ください。




実は私、セカンドカーとしてジムニーシエラを注文済みで、現在納車待ちの状況。
契約当時はディーラーで納期について「1年から1年半お待ちいただくことになるかと思います。」
と言われました。

しかしながら、先日ディーラーより連絡があり「キャンセルが出て納期は5ヵ月です。」と再度案内があり、歓喜。
まあ、これは特殊な事例であろうと思っていたのですが、どうやら全体的に短縮傾向にある模様。

インターネット上の各納車待ちの方の実際の納期を見ると「10ヵ月で納車された」等の情報も増えてきており、明らかにこれまでよりも納期が早まっている実感があります。


つまり「時は来た!(キリッ!)」という事で、既存車種であるジムニーとジムニーシエラの納期問題が解説に向かった今、ジムニー5ドアの国内発売が発表される舞台は整ったわけです。

ちなみにディーラーに聞いても「社員がリークするので我々は本当に何も聞かされていません。」とのこと。


もし5ドアが発売されたら、そちらも契約してセカンドカーの入れ替えをする予定ですが、それが可能なのは現在のシエラのリセールバリューが3年乗っても100%以上あるからです。

しかし、5ドアが発売された場合、販売台数が分散することになります。

ジムニーは3車種となり、軽規格のジムニー、1.5Lエンジン海外仕様のシエラ、そして後部座席ドアが追加されて全長も長くなった5ドアと、それぞれ特徴がありながらも、後部座席ドアが無い事で嫌っていたファミリー層を取り込む事になるため、シエラが発売台数において序列の最下位になるはずです。
(現在、ジムニーはシエラの2倍弱の台数を販売)

そうなるとジムニーシエラの販売台数が落ち込み、シエラの納期が早まります。
納期が早まると市場での需要に対して供給が追い付いてしまうため、現在の特別高いリセールバリューは失われると見ています。

ただ、実際にはジムニー5ドアが発売されてから流通するまでに時間が掛かるとは思うので、上記のことは5ドア発売から数年後に起きる事だとは思います。

また、ジムニーシエラのリセールバリューを支えていうのは海外需要でもあるので、東南アジア等での5ドアの評価次第で今後のそれぞれの需要も変わるため、あくまで「数年後にシエラのリセールは下落傾向にあるだろう」とまでしか予想は出来ません。

じゃあ、5ドアを買っておけば安泰なのかという点についても上記と同様の理屈で、販売台数が分散してそれぞれの納期が早まると、希少性はいずれなくなり、シエラと同じようなリセールバリューに落ち着く可能性があります。

また、5ドアの方が他のジムニーより販売価格が高いこともリセールが伸びない理由の一つになる可能性があります。

ですから、5ドア発売からの短期で見ると、希少性で5ドアの方がリセールバリューは高いと見ていますが、中長期的には5ドアとシエラは同じ程度に落ち着き、現在の『シエラは3年乗っていもリセール100%以上』・・・というバグのような状況は、シエラでも5ドアでも消滅するかも知れません。

結局は日本、世界でのジムニー系の需要次第ではあるので予想の域は出ませんね。
まずは、ドキドキしながらジムニー5ドア発売の発表を待ちたいと思います。

【ねるくる方式】買取業者と交渉せずに車を高く売る方法

【ねるくる方式】

◆買取業者と交渉せずに車を高く売る方法◆
…車の売却で買取業者との交渉は非常に疲れます。押しが強かったり、言葉巧みに買い叩こうとしてくる為、苦手な方も多いのでは。
私が考案する買取業者と接せずに高値を狙う方法をご紹介します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする