2025年1月18日
前回からの続きになります。
【長野県白馬旅行①】道の駅池田で車中泊、安曇野松川の車中泊適性
【長野県白馬旅行②】道の駅ぽかぽかランド美麻・おがわ・中条・信州新町の車中泊解説・動画
白馬周辺の道の駅を一通り回ったところで、本日のメインである『白馬岩岳マウンテンリゾート』へと移動します。
リフトを複数乗り継いで様々な場所へ移動する施設で、各場所が絶景。
登山せずに様々な絶景の連続を味わえる点はとても良かったです。
最初のリフトを降りると広場になっており、斜面に椅子が置いてあり休憩出来ます。

そこからしばし歩いていくと、アルプスの少女ハイジの世界観。
”あの”ブランコがあり、ハイジのテーマ曲が流れる間、ブランコを漕いでいいそう。

絶景に向かって、ややせり出しているように見え、迫力満点。
なお、身軽でない大人がブランコを漕ぎ続けるのは結構大変なようで、子供のころにやったような全力漕ぎで直角近くまで上がる事は出来ないようです(笑)

ヤッホーする妻。
このブランコのそばに有名な『マウンテンハーバー』があり、パン屋が併設されています。

この施設一番のフォトスポットですね。
この両サイドにパン屋のイートインスペースがあり、多くの方がパンか飲み物を買う為、行列必至ですが、良い休憩ポイントになっています。
この他にもリフトを乗り継いで別の場所にも行けますよ。
マウンテンリゾートを後にして、白馬の他の絶景ポイントをいくつか回ります。
まずは『白馬大橋』。

ちょっと曇って来ており、やや暗く映ってしまいましたが、晴れていればもっと青々としているのでしょう。

その近くの『大出公園』も綺麗でしたよ。
この辺りはどれも近い距離にあるので日帰りで充分楽しめました。
最後に白馬地区唯一の道の駅『道の駅・白馬』に向かいます。
【道の駅白馬】 スキー帰り、登山帰りのお食事、EV充電、休憩、お土産、観光案内。
白馬エリアから最寄の道の駅ですが、昨晩こちらで車中泊をしなかったのには理由があります。
それは「駐車場台数が普通車36台と小規模なこと」です。
車中泊で隣同士密着すると、ドアを開けきれずベッドスペース作成などの作業性も悪いですし、何より騒音リスクに気をつかいます。
更に大型トラックのスペースが道の駅中央部にあり、どこに停めてもそれなりに大型車から近い場所になります。
トラックはアイドリングしながら車中泊をする方が多いので、排気ガスや騒音が気になるので私は極力近くに停めません。
上記の理由で、出来れば広々とした場所で車中泊する為にこの『道の駅・白馬』は選ばずに、先日アップした『道の駅・池田』での車中泊を選んだわけです。
周辺環境そのものは悪くは無く、200m南に行くとセブンイレブンがあります。
日帰り温泉も近隣に二つあり、一つ目は『十郎の湯』。
そして二つ目はそこから南西側にある『エイブル白馬五竜スキー場』内の『白馬姫川温泉 竜神の湯』です。
それぞれ『道の駅・白馬』から1キロ位の場所ですから、ギリギリ徒歩圏内でもあります。
共に22時まで営業している点も便利です。
このようにコンビニも入浴施設も徒歩圏内にあるのは貴重で、車中泊適性は良いと言える道の駅なのですが、いかんせん駐車場台数の少なさには不安を覚えます。
入浴しに車で行って帰ってきたら、道の駅の駐車場が埋まっていた・・・なんてことも考えられます。
リスク回避策としては、初めに『道の駅・白馬』を訪ねてもし、混雑しているようならば、近隣で前回の記事で紹介した『道の駅・ぽかぽかランド美麻』へ向かうのも良いかもしれません。
この二つの道の駅の距離は約8キロ、車で10分程ですので、急遽移動しても苦しい距離感では無いはずです。
・・・ちなみに、この日『道の駅・白馬』に到着すると店舗はお休みでした。
近隣施設で売っていた道の駅白馬のゆるキャラが気になっていましたが、それはまた今度・・・。

これで今回の白馬旅行は終了です。
一日で充分回れてしまうので、1泊するなら黒部ダムと両方行くことも出来そうです。
白馬周辺は様々な場所で良い景色が楽しめるので、有名な場所以外でもフォトスポットが多そうですが、今回行ったマウンテンリゾートはリフトを上がるだけで標高約1300mからの絶景が気軽に楽しめるので皆さんにも是非お勧めしたいです。