ワイ車の鍵を洗濯機で洗ってしまうも無事生還【分解して拭き取り乾燥】

やってしまいました。
車の鍵を上着に入れていたのですが、そのまま洗濯機で洗ってしまうという失態を。

洗濯機を開けて上着を出した際にポツンと残るキーを見て青ざめました。
「ああ・・・。オワタ。」
これはもう駄目だろうな~と思いながらも、とりあえずまだ息があるかも知れないので緊急開腹手術という名の分解清掃と乾燥を試みます。


とりあえず外観はシリコンカバーに入れていたので無事。
入れてなかったら、もしかすると洗濯槽でどんがらがっちゃんの傷だらけになったかも知れませんが、スマホ同様、シリコンケースはいざという時の保険になりますね。

といっても車のキーの場合は落とした位では壊れないのはもちろん知っています。
それでもシリコンカバーに入れている理由は滑り止め効果を期待しての事です。


ジョガーパンツのようなツルツルの素材のポケットに入れておくと座った時に、結構滑り落ちてしまうことがあって、以前飲食店で失くしかけた事がきっかけでその対策で使っています。


話を戻して、いよいよ分解。
ZR-Vの鍵の電池交換はやったことがありませんが、とりあえずどの鍵でもまず物理キーを抜きます。

そしてこの後はロックを解除しながらスライドするパターンかこじ開けるパターンか・・・。
スライドさせましたがダメなようです。

う~ん。分からない。
濡れているのでいち早く分解して乾かしたいのですが、無理矢理開けて壊れても困るので、とりあえず車へ行き、ボタンで解錠・・・。ドキドキ・・・。

ピッピ!

・・・開いた~・・・。ひとまずは安心。
でもこの後、錆びて壊れる可能性もあるので、やっぱり分解しておきたいところ。


車の中からマニュアルを取り出し、分解(電池交換)の方法を調べるとどうやら、物理キーの鉤状の部分を引っ掛けて上蓋を上げるように90度回転させる模様。



無事開きました。

中にはしっかりパッキンが入っており、これで浸水を防いでくれたようです。
とはいえ特に白いパッキン側は結構濡れていますね・・・。


ペロッと爪で剥がせるので、丁寧に裏表ティッシュで拭き取りを行いました。
本当はダスタースプレーのようなもので水滴の拭き飛ばしもした方が良いのでしょうが、無かったので分解したまま半日乾燥させました。

乾燥後、逆の手順で蓋を締めます。
パッキンのおかげで浸水を免れたので、そのパッキンはずれないように慎重に設置しました。

これで完了。
ほっ。なんとかなるものですね。

確証はないのですが、ピチッとしたシリコンカバーによってそもそも何割か浸水が軽減されていた可能性もあります。

とはいえ、今後は気を付けないといけませんね。
車のキーを作るには2~3万はするでしょうし、洗濯機に入れる際は必ずポケットの中身は調べる必要があります。

ティッシュが残っていて嫁に何度も怒られていたのに、またやってしまうとは・・・。




ちなみに以前、胸ポケットに細型マッキーが入ったまま乾燥機に入れて、中のドラムと洗濯物が黒い柄になってしまった知人がいます。

どうやらマッキーの蓋が開き、中で暴れて子供の落書き状態になった模様。悲惨だ・・・。

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