サンルーフ、パノラマルーフから星空を見ても面白くはないぞ
サンルーフから星空を見る行為にはある種の憧れがありましたが、実際にやってみると視界が狭く全く楽しくありません。開放感が無いのです。座席に立って上半身を乗り出せば良く見えるのですが結局は首がすぐに疲れました。
車中泊の車選び、売り方、リセール等を比較
車中泊のワンポイントアドバイス、車内レイアウト等を紹介
サンルーフから星空を見る行為にはある種の憧れがありましたが、実際にやってみると視界が狭く全く楽しくありません。開放感が無いのです。座席に立って上半身を乗り出せば良く見えるのですが結局は首がすぐに疲れました。
外気温が下がる季節の車中泊は結露が悩みの種。車内の湿気の高さと外気温との差が大きい為に起きるのですが、ピッタリ合うシェードで軽減は出来るものの、純水や精製水で拭き取る方法を覚えておいて損は無いです。
車中泊で甘く見がちなのが天気が悪い等条件が悪い時。雨風が強いと窓を開けられないので暑いし、騒音はうるさいし風で物が飛んでしまうことも。準備をして臨むか中止するかホテルに泊まるか代替案も用意しましょう。
新月は月が全く無いので綺麗に星空が見え、満月は明るすぎて星が見えない。ここまでは誰もが知る所ですが、では月が何時に出て、何時に消えるか知っていますか?
今回は巷で『星空が綺麗に見えるスポット』と呼ばれている場所が、本当に星空鑑賞に適しているのかという疑問とその理由、また星空を追い求める上で、車中泊は相性が良いという話をしたいと思います。
車中泊で最も重要なのがベッドスペースの確保。特に高身長の方にとっては、1センチも無駄に出来ないです。頭頂部から枕の上側の端まで10センチ程ありました。これが無駄にしているデッドスペースです。
車中泊で飲食をするにはベッドスペースで相当の高さが必要です。しかし、それを確保出来る車種は限られます。 そこで車中泊で飲食をする為の別のレイアウトを考えてみましょう。
「生活」とは車内で調理をしたり、長期間寝泊りをすることを指します。そうした生活を行う上で必要なのは『頭上空間』です。 大切なのは縦の長さなのです。快適に保つにはどの位の高さが必要なのでしょうか。
身長170センチの方が足を伸ばして寝るためにはベッドは170センチあれば良いと思いますか? 誤解しがちなのですが、そうではありません。