トヨタ・ハリアーの車中泊解説・寸法・動画
ベッドスペースは充分な長さがありますが、高さはそれなりと言ったところです。 短所はフルフラットにならない点で、後席を倒した際に傾斜がある為、寝心地は今一つになります。
車中泊の車選び、売り方、リセール等を比較
ベッドスペースは充分な長さがありますが、高さはそれなりと言ったところです。 短所はフルフラットにならない点で、後席を倒した際に傾斜がある為、寝心地は今一つになります。
スペックとしては全長4260㎜というコンパクトなボディに対して、ベッドスペースが2040㎜と長いです。車中泊を行うには3列目の無い5人乗りの方が適しています。
スペックはコンパクトSUVとしてはかなり優秀。天井もそこそこ高く、ベッドスペースもそれなりで、身長175センチ位までの方であればまっすぐに寝られる為、二人での車中泊も可能でしょう。
スペックとしては、ベッドスペースが長いのですが、その詳細は後ろへと倒した後席の背もたれに中々の傾斜があり、フルフラットにはなりません。
フリードプラスはアウトドアや車中泊を想定したと思われる造りになっており、綺麗なフルフラットを実現してくれます。 ただし、その割にベッドスペースが短いのが気になります。
セレナは純正オプションの『マルチベッド』を使用することで上下二段にした上でフルフラットを実現出来ます。 今回はこのマルチベッドを使用した上での評価として書きたいと思います。
雰囲気は悪路走破性のあるSUVテイストですが最低地上高は160㎜と標準的な軽自動車の為、あくまで『SUV風』という見た目をしているというだけです。
車中泊時のベッドスペースの作り方として、ダイハツ・タントの場合は、前席は前に倒してシートバックを使用、後席も同様に前に倒して使用するため、凹凸はおもて面を使用するタイプよりも少ないです。
スペック的には頭上空間もベッドスペースも広大で車中泊には最適な車。 唯一の難点は座席を倒しても凸凹なので、ベッドキットを使ってフルフラットを実現しないと快適には寝られない所。
スペックとしては数字上は荷室高がかなり高く、高身長の方でもベッドスペースで背筋を伸ばせそうですが、実はラゲッジスペースの床が沈んでおり、そのせいで寸法が長くなっているだけです。(下図参照)