一つ記事を跨いでいますが前回は『道の駅・朝霧高原』での車中泊の様子をお伝えしました。
一夜明けて、朝霧高原周辺を観光しつつ、富士山の北側『道の駅・なるさわ』へ向かう旅です。
まずは道の駅のような機能を持つ『もちや』へ行きましょう。

国道139を南下するだけなのでルートは簡単。
お土産屋や公園、キャンプ場などを有する施設で、全体的に「昔ながらの」と言った雰囲気で、物販のラインナップもそういった所がありました。
『もちや』の名前の通り、磯辺もちなどが食べられます。
続いて、牧場巡りをしてみましょう。
・まかいの牧場
・富士ミルクランド
・イデボク
これらがほぼ固まっているので、全て回ってみました。
まずは一番有名な『まかいの牧場』。

リニューアルされてレストランやお土産屋の規模が大きくなり、オシャレになりました。
続いて『まかいの牧場』から東に行くとすぐに『富士ミルクランド』があります。
こちらは、昔ながらの観光牧場の雰囲気ですが、あまり触れる動物もおらず今一つでした・・・。

牛さんもスヤスヤ・・・というよりグッタリ。
この後、起きると触らせてくれましたが、牧場好きで慣れている私をもってしても、凄まじい数のハエがたかっており、私の顔にも無数のハエが塊になって襲われてしまいました。
最後にミルクランドから北へ向かうと『イデボク』があります。
サービスエリアや商業施設によくソフトクリーム屋さんとして入っているイデボク。

馬や牛がおり、レストラン兼お土産さんは綺麗ですし、オシャレでとても良かったのです。
(写真のデータが破損したのか残っていませんでした・・・。)

『イデボク』を出て、そのまま北へ向かうと『道の駅・なるさわ』への近道になります。
交通量も少なめで、片側一車線しっかりあるので安心。

この写真を撮ったのが15時すぎでしたが、午前中の今にも雨が降りそうな天気から、急激に良くなり、いつの間にか雲一つない青空に変わっていました。
上のイデボクの写真を撮ったのが14時前(データで確認)でしたが、わずか1時間の間に急変したことにビックリ。
朝からずっと富士山が見えず、今日はもう消化試合の様相でしたが、雲が全部吹き飛ぶほどの晴天に様変わりしたことで、富士山撮影が捗ります。
やはり標高がある場所の天気は読みづらいし、変わりやすいですね。
本来の予報が晴天だっただけに旅の最後に晴れて満足・・・。
『道の駅・なるさわ』の敷地内で南に行くと日帰り温泉があり、南東に行くと『活き活き広場』という公園があり、富士山が綺麗に見えますよ。

申し訳程度に遊具があるのですが、とにかく広いので開放感抜群。
星空観賞にも良い場所なので、夜間に安心して訪れることが出来るのが良いですね。
道の駅で気軽に星空を楽しめる貴重なスポットですよ。
更にこの『道の駅・なるさわ』には『富士山博物館』という施設が併設されています。
しかも入場料は無料。

大きなティラノザウルスの頭がお出迎え。
富士山に関する情報や、様々な鉱石などが展示されています。

この他にパワーストーンやアクセサリーの売り場があり、安価な物から高級品までラインナップは豊富。

そして目玉となるのがティラノサウルスの模型。
入口の恐竜はおとなしくしていましたが、こちらは火山が噴火している中での咆哮です。
ド迫力で、入場料無料のクオリティではありません。
子供達は歓喜してきっとパパ・ママに感謝することでしょう(?)
今回の旅ここで終了。
最後の『北側の富士山』の撮影には成功しましたが、本来の目的だった『西側の富士山』が見られず、目標を達成できなかったため朝霧高原は再チャレンジすることになります・・・。