2025年1月2日
ホンダのZR-Vは多少の車内照明が初めから装備されています。
具体的にはドアトリム部分とセンターコンソール前の物置スペースです。
白くぼんやりと光っていて落ち着いた雰囲気とラグジュアリー感があります。
・・・が、足りない・・・。
もっと品の無いギラギラした光量が欲しいのです!(笑)
最近のメルセデスのような圧倒的コテコテ未来感をやりたい・・・!
ということで、アンビエントライトをDIYで装着してみました。
穴あけなどは一切行わず、電源もシガーソケット等の既存の電源を使用している為、誰でも安心してDIY出来ますし、壊すリスクもないし、売却時には撤収することも可能です。
画像にてご説明しますので、まずはご覧ください。

こんな感じです。
このちょっと下品なギラギラ感が好きなんですよね。
具体的にはドリンクホルダー周りと、センターコンソール前部分、ドア下のインナースカッフプレート、その反対側のドリンクホルダー、シフトレバー部分の足元、それから足のつま先辺り・・・以上です。
使用した商品は以下の通り。
・セイワの『LEDフロアライト』(約3000円)
・槌屋の『光が流れるオープニングアクション・アンビエントレインボーチューブライト』(約3000円×2)
・星光産業の『USB・LEDライト』(約1500円×2)
・・・ということで、大体全部で12000円程。
配線や設置方法ですが、まず12V電源に複数口のシガーソケットを装着。

ZR-Vはシフトレバーのパネルとグローブボックスのパネルの間に結構な隙間があるので、その隙間に配線を押し込みます。(上画像参照)
内張り剥がしなどを使えば、ぐいぐい押し込めます。

さらに下へと引っ張り、シガーソケットを画像の左側、足置き場のつま先上らへんに設置しています。
ここで各アンビエントライトの電源を差し込む延長コンセントの役割をしてもらいます。
(座っている姿勢からは全く見えないので綺麗にまとまります。)
続いて、上画像中央から少し左に見える半透明のアンビエントライトユニットがセイワの『LEDフロアライト』です。
両面テープで逆さに貼り付けています。
同様に運転席側へはシガーソケットを置いた位置らへんが、狭いものの助手席~運転席のトンネルになっているので、助手席から運転席側へと配線を延ばします。
『配線通し』という工具を使っても良いですが、普通に金属のワイヤーでもなんでも大丈夫です。
ワイヤーにテープで配線を括って、助手席下からつんつんと先へと延ばして、反対側の運転席から受け取ります。
暗くて先が見づらいので、ライトで照らしながら延ばすとやりやすいですよ。
運転席側も同様に両面テープで装着。
これが一枚目の画像の左足置き場で青く光るアンビエントライトです。
さらに12V電源からシガーソケットの線を隠したのと同じ要領で、運転席側から、置き型携帯充電スペース・ドリンクホルダーの奥側にもセイワのライトを設置。

画像を見ると分かりますが、右手から電源を通していますが、アンビエントライトの線は細いので、完全に隠れていますよね。
全く見えないので綺麗に配線出来ました。
これで第一段階終了。
続いては槌屋の『光が流れるオープニングアクション・アンビエントレインボーチューブライト』(約3000円×2)
まずは、助手席から。
この商品はLEDのラインテープをシリコン素材で覆ったような商品で、隙間に差し込むと柔軟性があるので、狭い所にギュッと収まります。
ドア下のインナースカッフプレートの下の隙間から指で押し込むだけ。
反対側のセンターコンソール側もパネルの下から滑り込ませるだけで非常に簡単です。

日中でも結構明るいです。
これで中くらいの明るさ設定なので、もっと明るくすることも出来ます。
夜はこのようになります。

センターコンソール側は緩くて落ちるかなとも思いましたが、意外に落ちないです。
色が冒頭1枚目画像と違うのは、冬場になって青だと寒々しいので、オレンジにした為。
ボタン一つで色を変えることが出来、レインボーカラーにすることも可能。
光り方も何パターンか用意されており、ゲーミングカーになります(笑)
季節や気分で色を簡単に変えられるのがこのチューブライトの推奨理由。
運転席側にも同様の手順で装着。
電源線はセイワの時同様、配線通し等で反対側へと送ります。
最後に星光産業の『USB・LEDライト』(約1500円×2)は、USBに差すだけ。
私のシガーソケットは12V電源部分にも差し込みがあったので1つ、そして助手席側のUSB・タイプCに1つの計二つ。

運転席側にもタイプAがあるので差しても良いでしょう。
私が買ったのは下、左、右の3方向を選んで照射出来る物。
また、これは以前から所有していたので、USB・A用であり、変換器を噛ませていますが、元々タイプCでももちろん販売されています。
人間を直接照らさないように、助手席は下と右のみ照射。(上図参照)
これで完成!
助手席から運転席側への配線通しが少し態勢がキツイ位で、時間そのものは全部で30分位で出来ました。
隙間に配線を隠すだけなので、誰でも出来るDIYですし、値段も純正で揃えると5~10万円位するのが1万円ちょっとで出来ますから、皆さまも是非。
・・・こんなギラギラしているのは嫌だ!という方は、一部分だけでも導入するのも良いでしょう。
夜間のドライブに雰囲気が出ますよ~。
※今回の画像ではドリンクホルダーを社外品で被せていることを説明していませんでした。別の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。