道の駅『信州蔦木宿(つたきじゅく)』で車中泊解説・動画紹介【旅行】

2024年3月17日

道の駅・信州蔦木宿(しんしゅうつたきじゅく)


今回は山梨県と長野県の境あたりにある『道の駅・信州蔦木宿』で車中泊をしたお話です。
中央道の小淵沢インターを降りて15分程の位置にあり、結論から言えば車中泊適性の高い道の駅でした。
小淵沢インターのそばには『道の駅・小淵沢』があり、そちらも同様に車中泊適性が高いのですが、それはまた別の機会に解説したいと思います。

さて『道の駅・信州蔦木宿』はその名前の通り、宿場町っぽさを出した建物になっており、食事処と日帰り温泉施設も備えており、一通り車中泊に必要なものは揃っています。

(拡大地図のリンクを開いた方が地理が分かりやすいと思います。)

駐車場はかなり広く、画像の右手にも停める箇所があります。
向かって正面の木がある場所も駐車場になっており、その奥は河原になっているので環境もすごく良いです。

しかし、この道の駅唯一の短所と言えるのが、トラックの駐車場位置。
上の画像右手にもトラックが駐車していますが、そこがこの駐車場中央にあたります。
つまり、どこに停めてもトラックから近めの位置になってしまうので、夜に車中泊した際にトラックのアイドリングによる騒音がうるさいのです。

窓を開けて寝るであろう夏季には向かないかも知れませんね。
私は耳栓をして眠りました。耳栓さえすれば眠れないような騒音では無いので、これを気にするかしないかは個人差があるでしょう。

この道の駅の大型車のスペースは台数多めで、トラックにとってはありがたい道の駅。
逆に言えば大型車が集まってしまうとも言え、アイドリングによる騒音は避けて通れないでしょう。
強いて言えば、河原側が大型駐車場から遠目なので騒音対策としては、そこが狙い目でしょうか。

車中泊をして朝を迎えました。9月だったのでまだまだ暑く、7時台には起きてしまいました。
食事処が朝8時から営業しているのはありがたいですね。
夏の時期はこのように気温の上昇もあり、早起きせざるを得ないので、遅くから営業開始する道の駅だと暇です。

天然温泉施設も道の駅にありますが、営業時間は10時~19時と遅めスタート、早め終了なので注意です。

では、この道の駅において個人的には一番の見どころの河原へ行きたいと思います。
道の駅から隣接しているので、アクセスは良いですし、椅子やテーブルも置いてあるので食事や休憩も出来ます。

階段を降りると浅い川が出現。
穏やかな流れで、水遊びするにも良さそうです。

河原で涼みながらモーニングコーヒーを飲んで、日陰のテーブルにて道の駅の物産コーナーで買ったスモークチキンで朝ごはんを頂きます。
物産コーナーは総菜、お土産共に充実していました。

このように自然環境が素敵で、広い駐車場、食事処、温泉施設など揃っているので『道の駅・信州蔦木宿』の車中泊適性は高いと言えます。

しかし、同じ小淵沢インターを降りてアクセスする近場の『道の駅・小淵沢』と比較した時に周辺施設や営業時間という面で見た時にやや見劣りします。

例えば『道の駅・小淵沢』の日帰り温泉施設の営業時間は夜の23時までと『道の駅・信州蔦木宿』より遅くまで営業しており、更に徒歩圏内にコンビニエンスストアや焼き肉屋など他の飲食店もあるなど、夜の活動という点でいえば間違いなく『道の駅・小淵沢』に軍配が上がるのは間違いありません。

逆に『道の駅・蔦木宿』は周辺にコンビニ等はなく、その自然環境の良さが利点だと思うので、どちらの道の駅も車中泊適性はありますが『道の駅・小淵沢』が優秀すぎる・・・という事ですね。
(小淵沢での車中泊も体験済みですので、いずれ紹介致します。)

車中泊されている方の動画を最後にどうぞ。

・・・さて、今回の旅はここがスタート。山梨県の甲府側、中央道の相模湖インター方面へ向かって、一日で道の駅巡りをして行きますので、次回へと続きます・・・。
道の駅『はくしゅう、にらさき、甲斐大和、つる』・桔梗信玄餅工場テーマパークを一日で巡る (shatyuhaku-car.com)

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