奥多摩周辺の旅、道の駅こすげ・道の駅たばやまの車中泊適性・動画紹介

2024年3月12日公開→2025年1月18日更新


今回紹介する道の駅は、山梨県の『こすげ』、『たばやま』の2つで、東京都の大自然である奥多摩湖周辺にいずれもあります。奥多摩湖周辺の観光、ドライブとセットで訪れることが出来るでしょう。

本来ですと圏央道の青梅側から奥多摩湖へ向かうのがメジャーな行き方ですが、私は中央道の上野原インターから行くマニアックなルートを選びました。

奥多摩湖にも寄らない『裏奥多摩』的な日帰り旅のご紹介です。

道の駅こすげ

上野原インターを降り、まずは『道の駅こすげ』へ向かいます。
途中、ほんの数ヶ所離合しなければならない場所もありましたが県道18号『上野原丹波山線』は基本的に走りやすく、交通量も非常に少ない道でした。

この周辺は飲食店も非常に少ない記憶です。
そんな中でオアシスになっているのが『羽置の里 びりゅう館』です。

(拡大地図のリンクを開いた方が地理が分かりやすいと思います。)

食堂や物産コーナーなど、道の駅のような機能を持っているので貴重な施設です。
距離的にもちょうどこの辺りで休憩が良いでしょう。

まずは最初の目的地『道の駅こすげ』に到着。

小菅村は人口が少ないからか、かつてコロナの初回ワクチンで都内の老人より先に小菅村の20代まで打ち終わってしまったとニュースになっていました。それくらい、都内から目と鼻の先なのに田舎だということですね~。

さて、この『道の駅こすげ』は都内からのアクセスも良いため、手軽な車中泊旅によく用いられるようで、多くのYouTuberが動画をあげています。

施設がかなり綺麗で、駐車場も広く、レストランもあり、温泉施設もあり・・・と車中泊に適した道の駅ですね。
道の駅内の『源流レストレラン』でピザを食べている方が多かったのです。
隣接の『小菅の湯』は18時までの営業とやや早めに閉店するので注意。小菅の湯施設内にも食事処があり。

また道の駅から徒歩ですぐに行ける約200mの地点に『麺屋 梅ノ木』というラーメン屋もあり、山の中ながら食事が出来る場所が多いので便利です。

また、道の駅敷地内に以前は無かった『スマートストアこすげ』という無人コンビニが新しく出来ています。
コンテナタイプの店舗でカップ麺やお菓子、冷たい飲み物にアイス、使い捨てカイロなどの日用品など狭いながら様々売っている模様。

現金は使えず、アプリ決済のようでその点は注意ですが、それでも近隣にコンビニは無い事を考えれば、この存在はありがたいですね。


施設が新しい事から、色々と考えられて作られている道の駅だなぁという感想です。
既述の通り、一通り揃った車中泊適性が高い道の駅ですので、おススメです。
youtuberの方が『道の駅こすげ』について分かりやすく解説されています。

道の駅たばやま

さて『道の駅こすげ』を出発し、次の目的地は『道の駅たばやま』。
車で20分くらいなのであっという間に到着。
ほとんど県道18号『上野原丹波山線』をそのまま行くだけなので道も分かりやすいです。

道の駅たばやまがある国道411線『大菩薩ライン』はドライブルートとしても有名で、都内側から山梨県笛吹の『ほったらかし温泉』などに行く際には、この『道の駅たばやま』が休憩地点になるはずです。

駐車場の規模は充分で100台程度だと思われ、こちらも温泉施設があります。

道の駅の近くにジビエの加工場があるようで、道の駅の店舗でも『鹿肉バーガー』などジビエが多く、こちらでお土産として買った『鹿肉チョリソー』は絶品でしたよ。
鹿肉自体は味は牛肉に近く、ソーセージの場合は本来豚肉メインですが、それが鹿なので少し野趣なクセがあるのですが、赤身っぽさを感じました。ジビエ好きの方なら気に入る味わい深さだと思います。

『道の駅たばやま』を紹介する動画もご覧ください。


道の駅には隣接する温泉施設があります。
立派な吊り橋を渡って行くのですが、道の駅側よりも国道から外れる為、雰囲気がとても良いです。
丹波山温泉のめこい湯 道の駅たばやま 【丹波山村公式サイト】 (nomekoiyu.com)


温泉施設内に食事処があり、がっつり食べるなら道の駅のカフェよりこちらかな。
他は『道の駅たばやま』から西に1キロほど行くと『オオカミ印の里山ごはん』という定食屋があり、周辺にはカフェが多いです。

『道の駅たばやま』がある丹波山は『鬼滅の刃』のモデルにもなった地だそうで、新聞記事が道の駅に張り出されていました。


さて『道の駅こすげ』と『道の駅たばやま』は近い距離にあるため、どちらが車中泊適性が高いか迷う所。

駐車場の規模は同程度で100台位はありますし、どちらにも温泉施設も食事処も充分備えています。
お風呂の閉館時間は『こすげ』が18時と早め。
しかし『たばやま』も19時まで。
国道から離れている『こすげ』の方が静かだと思われますが、道の駅周辺の自然環境は川がある『たばやま』が温泉施設含めて、個人的には好みなんですよね。
どちらも甲乙つけがたいですが、静かな『こすげ』の方が一般的には受けるかも知れません。

ここで折り返し。『奥多摩周遊道路』でドライブを楽しみつつ自然を寄り道。

元々は料金道路だったそうで、山道ですが非常に走り易いです。
『奥多摩周遊道路』が終わると、お土産に選んだ『檜原とうふ ちとせ屋』へ。
豆腐ドーナツは絶品で、正直豆腐よりドーナツ目的で来店しています。
素朴で甘くないので老若男女問わず好まれる味。

奥多摩へ行くと帰りはわざわざこれを買いに寄っています。
店舗駐車場が狭いですが、50mほど先に滝の無料駐車場があり、そちらに停めて妻に買ってきてもらいます。
お店の向かいがバス停で公衆トイレがあるので、休憩地点としても使わせてもらっています。

上の豆腐屋さんから帰路の『あきるのインター』へ向かう途中の秋川渓谷にて、旅の最後に温泉に入ります。


秋川渓谷 瀬音の湯 公式ホームページ|東京都あきる野市 「渓谷の駅」 (seotonoyu.jp)

綺麗な施設で、夜の21時まで営業しており、レストランもあり夕食を頂けます。
今回紹介した道の駅の(それ以外の道の駅も一般的に)温泉施設は閉館時間が早いので、夕方までに食事も入浴も済ませないといけませんが『瀬音の湯』は上記の通り、遅くまで営業しているので、日帰りで忙しい方は旅の最後をこちらにすると良いかも知れません。

もしくは夜間到着で今回紹介した道の駅で車中泊する場合には、逆のルートでこちらで入浴されてから道の駅に向かう・・・というのも手ですね。


こちらには宿泊施設もあり、以前、私は実際に泊まったことがあります。コテージ風になっており2階建てでキッチンもありました。
バスルームは確か温泉ではないのですが、妙に長い湯舟で二人一緒に入れました。
また、目の前が川になっており、河原に降りられる良い環境でしたよ。

今回紹介した道の駅は住所としては山梨県ですが、都内からの利便性も良く、共に広い駐車場、温泉、食事処と一式揃っていましたし、車中泊初心者にはどちらもおススメしたいですね。

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