2024年12月22日
今回は秋の清里~八ヶ岳方面を回る旅。
前乗りで夜に出発して『道の駅・こぶちざわ』で車中泊し、翌日観光をして帰ります。
距離が非常にコンパクトなので楽でした。

まずは中央道で小淵沢インターまで行き、降りるとわずか数分で『道の駅・こぶちざわ』に到着。
アクセスが良いですし、施設も綺麗。
斜め向かいにはコンビニのローソンがあります。
しかも、道の駅内の日帰り温泉施設『延命の湯』は22時まで営業ということで、少し遅く着いてもお風呂に入れます。
併設のレストランも20時頃まで営業していて、和風レストランと中華レストランがあります。
道の駅のレストランは15時で閉まる店がデフォで17時までやっていれば優秀な部類ですが、夜の部の営業をされているのは貴重な存在。
更にこの道の駅こぶちざわ内には『シャトレーゼ』があり、珍しくイートインが可能なカフェになっています。
ケーキだけではなく、複数種のカレーも食べることが出来、パフェのような創作デザートもあるため、普段街中で見るシャトレーゼとは一味違った面白さがあります。
そういえば信州はシャトレーゼのホテルも数件あり、本社が山梨県にあるのも関係しているのかも知れませんね。
駐車場も100台程あり、配置も横に広いタイプで、他の車と後左右の3方向が重なり合う区画は少ないです。
大型車は駐車場の中央付近なので、そこを避けた方が騒音は少なそうです。
また、右奥の方が離れになっているので、混みあうのが嫌な方はそちらの方が静かに過ごせそうです。
ということで、アクセス良好、すぐそばにコンビニ、施設内に日帰り温泉・レストラン有、駐車場も広く、施設は綺麗で楽しめる・・・。
車中泊するには完璧と言って良い道の駅でしょう。
私が停まったこの日は10月下旬だったと思いますが、夜中の気温は3℃と中々冷えました。
紅葉シーズンもほぼ終わり際だったため、車中泊者もチラホラしかいなかったですし、大型トラックは小淵沢から近くの『道の駅・蔦木宿』の方に集まっているのか騒音もなく、快適に過ごせました。
youtuberの方が紹介されていますので動画もどうぞ。
さて、翌日は小淵沢から清里へと移動。
小淵沢のあのアウトレットはつぶれてしまったんですねぇ。
20年前位からずっと閑散としていたので、逆によく持ちこたえたな~という印象でした。
まずは『まきば公園』へ。

羊などが放牧されており、敷地も広大で端から端まで歩いて回ると30分以上はかかりそうですが、一番景色が良いのは駐車場です(笑)
続いては『まきば公園』からわずか10分程で『清泉寮』に到着。
こちらでは有名なソフトクリームを食べましたが、サッパリとしていてザラっとした食感なので、濃厚なそれをイメージしているとちょっとギャップがあるかも知れません。
正直私は濃厚であればあるほど良いというスタンスのミルクを求めているので、ちょっと好みではないです。

以前清泉寮に来た時は霧で視界不良だったのですが、道路を黒い影が埋め尽くしていてギョッとした思い出があります。
これは牛が道路を横断していた為で(誘導する人はいました)、結構スピードを出す方だと危なかったことでしょう。
この日は晴れていましたが、放牧されておらず残念。
さて、続いては今日のメイン『サンメドウズ清里 清里テラス』です!
こちらも清泉寮から10分程度で到着するので、運転者としては楽らく・・・。
駐車場に車を停めて、スキーのリフトにて上へと登って行きます。

靴を脱いで丸形のソファーベッドで寝そべり、絶景を見ながらコーヒーを飲むという、中々の贅沢。
ソファーの数は10台程で、土日の混雑はお察しだと思うので平日か早朝が良いでしょうね。

標高1900mの絶景にて仁王立ちする妻。
その先にはせり出したフォトスポットがあるので、そちらで記念撮影する方々が多かったです。
清里テラスを後にし、次は清里方面へ。
こちらも距離にして5キロ程しかないので、すぐに到着です。
清里は軽井沢に成り損ねた地という感じで、駅前周辺でさえ、かなり閑散としていました。
バブルのころは次の軽井沢になるとまで言われていたそうですが、現在の地価は最盛期の170分の1だそうです。
清里駅から少し南下したところにある『清里ミルクプラント』へ。

本日2個目のソフトクリームを頂きましたが、こちらの方が濃厚なミルク。

信玄餅ソフトも美味でした。
今回はここまで。
次回は旅の続きで八ヶ岳方面へ。
続きは・・・