ZR-Vブラックスタイルをブラックアウトカスタム

2024年8月5日 

本日は新しい愛車紹介です。先月末のことですが、昨年10月に契約していたZR-Vブラックスタイルがついに納車されました。
約10ヵ月待ったわけで、ここまで非常に長かったです。

契約後、最初のうちは色々とyoutubeで検索したりドキドキワクワクの毎日でしたが、契約から半年もするとその期待感もどこかへ行き、ZR-Vに対する熱量も全く無くなって、平穏な日々を過ごしておりました。

ZR-V BLACK STYLE発表後すぐに契約をしたものの発売は今年の6月だったので、ブラックスタイルにしなければもっと早く納車されたような気もしますが、まあ、ブラックスタイル目的に契約したので気にしていません。

納車後、すぐにエンブレム関連だけですがカスタムを行ったので、早速ご覧下さい。

・・・真っ黒です。元々、ZR-VのZグレードはメッキパーツが少なめの設定だったので
「この車はブラックアウトするチャンス」とみて、残りのメッキパーツも排除しました。
まずはフロントのホンダエンブレムを社外品と交換。

純正オプションのフォグライトが9万円程しましたが、これが無いとブラックアウトしている分、ボディの凹凸が分かりづらく、スッキリしすぎてしまうのと、トヨタの売れ筋であるヤリスクロスと顔面がかぶり気味だったため、装着しました。
造形が複雑になってカッコいいと思いますし、色もピアノブラックであり、ブラックアウトを崩しません。(本当はイエローフォグが好きなのですが、ブラックアウトということもありクリアを選択・・・)

ホイールも『BLACK STYLE』では切削アルミの一部分が黒に変更されています。
外装は元々ノーマルグレードでも黒メインなのですが、ホイール部分のアルミ色がかなり目立っていました。
私がブラックスタイルで契約した大きな理由がこのホイールと言っても過言ではありません。

ちなみにセンターホイールキャップのホンダのHマークは、お手製で塗装してブラックアウトしました。

純正オプションでブラッククロームは販売されていますが、『黒』というより『こげ茶』なのでブラックアウトとは言えない物であり、これは正面とリアのエンブレムに共通することで、社外品で揃えるつもりだったのですが、このセンターキャップだけは販売されておらず、自分で作ることになった次第です。


後日、DIYの様子もアップする予定ですが、このセンターキャップの塗装が一番苦労しました。
丸々塗装しても良かったのですが、ホンダのロゴであるHマークだけを外すことが、事実上破壊しないと難しく、難儀しましたね。

どうりで社外品でも販売されていないわけです。
メッキを全て剥いで樹脂の状態から塗装を行ったので、中々の時間と労力が掛かってしまった力作であります。

しかも、完成品を装着する際にもひと悶着ありまして、素人があたふたした様子を後日聞いて頂きたい気持ちですので、是非書かせて下さい(笑)

・・・しかしながら、そんな苦労を重ねた逸品(?)をいざ装着してみると車全体から見ると非常に小さいパーツであり、自分以外は気づかないよなぁ~という自己満足以外の何物でも無い感じがしますね。

あ、ちなみにZR-V界隈で『タイヤガチャ』と言われていたヨコハマタイヤかブリジストンは、ブリジストンに。
良かった・・・のかな?

センターホイールキャップ以外のエンブレムは社外品で販売されていました。全部で25000円程。
ブラックアウトでボディになじませる為に色は『ピアノブラック』を選択。予想通りの色で満足です。

純正オプションでは、ホイールキャップ同様に『こげ茶』のブラッククロームが存在するのですが、黒ではないのとメタル感があるためブラックアウトするには物足りなかったです。

リアのホンダエンブレム、左手の『ZR-V』の文字と、右手の『e:HEV』のロゴなども同様に社外品です。こうして見ると、一体化してほとんど見えません。

エンブレム以外は付けないという選択肢もありましたが、今回はあくまで『ブラックアウト』がテーマですから、パーツを減らすという逃げの戦法(?)は使わず、黒塗りパーツへの交換を行いました。

ちなみにリアバンパーロアガーニッシュというパーツが本来はシルバーカラーですが『BLACK STYLE』では黒に変更されています。
マフラー周りを横一文字につないでいるバンパーがそれですね。
これは大きいパーツですのでシルバーから黒への変更は印象が変わります。

厳密には黒というよりはカラスのような”青黒い”メタリックカラーですが、ブラックアウトを謳うならばこれも必須でしょう。

その他にミラーやドアノブなどもブラックスタイルでは黒へ変更されていますが、私の選択した色はブラックパールなので元々黒で変更無し。ボディカラーを白や濃紺で選んだ方はその辺りの変更によって締まりが出て、違いが出せますよ。

最後に横側の引き。
メッキモールなどは元々無いのでブラックアウトし易いですね。
ドア下部はメッキに見えますが、光が反射しているだけでここも黒いです。


無事、真っ黒にブラックアウト完成です。
ブレーキキャリパーがシルバーですが、そこは内部判定という事にして、見ないことにしています。
BLACK STYLEであってもホイールキャップだけメッキだとどうしても目立つ・・・というのが個人的感想なので、こう見ると先ほど述べた苦労の甲斐は、個人的にはあったと思っています。(シルバーメッキでも全然気にならない方の気持ちも、もちろん分かります 笑)

ちなみに内装はほとんどノーマルと同じですが、ブラックスタイルは内張りが白から黒へと変更され、シートカラーは黒のみとなっています。それ以外に黒への変更は無いはずです。

まだ、走行性能や先進機能など全然把握出来ていませんが、これから夏休みで旅行も控えている為、徐々に説明書を読みこんでいく所です。

今後、先述しましたように簡単ではありますがカスタムの作業内容や、このホームページのメインである車中泊性能の紹介などについても、ZR-Vユーザーとしてもちろん詳しく書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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